●2015年入社   販売事業部  調達第二課      S.Y(男性) 経済学部卒
●2015年入社   金融事業部  金融第一課      H.Y(男性) 教育系学部卒
●2014年入社   CMS部       CMSグループ      H.K(女性) 商学部卒
●2013年入社   総務経理部  総務グループ       T.M(男性) 教育系学部卒
●2011年入社   金融事業部  金融第一課      H.H(男性) 経済学部卒
●2009年入社   販売事業部  調達第一課      H.S(男性) 経済学部卒
●2009年入社   金融事業部  金融支援グループ  S.S(女性) 農学部卒

男性 販売事業部
S.Y <調達第ニ課> 2015年入社 経済学部卒
函館出身で小学校からサッカーを続けています。
「変わることを恐れない」をモットーに日々仕事に取り組んでいます。
Q

現在、担当している仕事について教えて下さい。

A

鉄道事業運営に必要不可欠な物品調達を担っている販売事業部に所属し、諸用品といわれるグループを担当しています。
主に、一般事務用品や印刷物、工業薬品といった普段の生活環境で一番身近に感じる商品等を取り扱っており、最近では高額案件をやらせて頂くことが多くなりました。

Q 仕事において心掛けていることはなんですか?
A 伝書鳩のような仕事で終わらせないことです。お客様とメーカーとの中間の立場に立ち、価格や納期などの調整を行う際、聞いただけの情報を相手に伝えるだけでは商談がうまく進まず、意思疎通が図れないとトラブルのもとになるためです。そのため、常にアンテナを高くもち、必要だと思う情報は事前に調べるなどして準備し、自分の意見を交えて仕事をしていくことを心がけています
Q 今までで一番やりがいを感じたことを教えて下さい。
A お客様とメーカーの中間立場にあることから、両者の立場となって物事を考え、その中で両者ともにメリットが生まれるような決断をできたときに一番のやりがいを感じます。一番大事なことは両者ともに『信頼関係』であり、一日でも早く『信頼される人材』へと成長していきたいと思います。
Q 今の仕事の面白いところはどんなところですか?
A

商品の仕入、商品の販売、どちらも『契約』が存在します。その『契約』に至るまでに、価格や納期等の様々な事柄に対しての根拠を自分自身に『なぜ?』をいう疑問を持ちいろいろと調査していくことで、『答え』を導き出し『契約』に至ります。しかし、その『答え』が一つではないというところに面白さを感じます。

Q これからの目標(仕事でもプライベートでも)を教えて下さい。
A 自分自身で仕事をコントロールし、計画的に進められるようになっていきたいです。また、年齢の近いすばらしい先輩方の背中からたくさんのことを吸収し、頼れる後輩へと成長していきたいです。

 

男性 金融事業部
H.Y <金融第一課> 2015年入社 教育系学部卒
函館市(の隣町)出身です。小学校から大学までバレーボールを続けていました。そんな体育会系でしたが、社会人になって7キロも太ってしまいました。なので、なるべくエレベーターではなく階段を使ったり、仕事終わりにジムに通おうかと考えたりしています。
Q

現在、担当している仕事について教えて下さい。

A

主にJR北海道及びJRグループのリース案件を担当しています。JR・JRグループ以外の企業も一部担当しています。複合機やパソコンなどのオフィス機器、JRの駅で使用する除雪機、フォークリフトなど様々なモノを扱っています。最近では新幹線工事に関わるリース案件が多いです。

Q 仕事において心掛けていることはなんですか?
A とにかく確認することです。
仕事を勘違いしたまま進めてしまうと、無駄に時間を使ってしまったり、求められていた事ができていないなど、お客様や会社に迷惑をかけてしまいます。
お客様からの要望や、仕入先からの情報、社内で上司からの指示や助言を、復唱やメモをとるなどしてしっかりと把握し、自分の思い込みで行動しないよう心掛けています。
また、仕事の移動では車を使うことが多いので、事前にルート確認や車の点検をしっかりと行うこと、安全運転にも心掛けています。
Q 苦労した経験を教えて下さい。
A 他リース会社との競合です。一般企業へのリース取組は、JR商事以外のリース会社との競合となる場合がほとんどです。そうした場合、過去にどのような数値で他社に競り勝てたのか、また、負けた時はどの程度の差だったのかを分析しながらリース料見積を作成します。時間をかけて作った見積で勝てた時はとてもうれしいです。負けた時はその敗因はなんなのかを考え、次に活かします。
苦労も多いですが、その分達成感も大きい仕事だと思います。
Q リースの仕事の面白いところはどんなところですか?
A

全ての会社がお客様となるところです。会社の業種や規模に関係なく、幅広い分野でリースが活躍できます。JR北海道のみならず、例えば、飲食業や病院、駅弁の会社など様々な業種と関わりを持つことができます。リースをするモノは、一般的な事務機器だけではなく、初めて名前を聞くような機械や、工場設備など多岐にわたります。その分、業界について勉強が必要となりますが、仕事の中でたくさんの新たな発見をすることができ、好奇心をくすぐるような仕事をすることができます。
また、リースは何年もお客様と共にさせていただく仕事です。コミュニケーションを取り、信頼関係を築きながら仕事をできることもリースの面白いところであり、魅力であると思います。

Q これからの目標(仕事でもプライベートでも)をおしえてください。
A

今はまだ新人ですが、一人で任される仕事も増えてきました。仕事を任されるというプレッシャーがありますが、それと共に、やる気が沸き、責任感も感じます。自分で仕事を管理し、ただ仕事をこなすのではなく、効率的にできるようになりたいです。
もうひとつは、今後入ってくる後輩の良いお手本となることです。自分がつまずいたこと、苦労したことを忘れず、それを乗り越えた経験を後輩に伝えていきたいです。今はまだ上司に助けていただくことばかりですが、将来は自分が後輩を助ける立場となり、会社に貢献していきたいです。

 

男性 CMS部
H.K <CMSグループ> 2014年入社 商学部卒
幼少期からずっと札幌に住んでいます。
野球観戦が趣味で、会社の先輩たちと野球の話をするのが楽しみです。
Q

北海道ジェイ・アール商事への入社動機を教えて下さい。

A

小規模ながら複数の事業を行っており、JR北海道グループの潤滑剤のような役割を果たしていることから、自分もその役割を担いたいと志望し、入社を決めました。また、リースや不動産賃貸などの分野からグループ外の企業とも多くの繋がりがあり、JRグループの外にも広いネットワークを持っているところが商事の魅力であると感じました。

Q 担当している仕事をおしえてください。
A coming soon...

 
Q 仕事においてこころがけていることを教えて下さい。
A 「空気を読むこと」を心がけています。常にアンテナを張って自分がやれることはないか、周囲に気を配っています。自分が請け負っている仕事、他の人が請け負っている仕事という区別を付けず、一人一人が周囲と連携することを意識すれば、会社の業務がスムーズに進むのではないかと思っています。
Q これからの目標(仕事でもプライベートでも)をおしえてください。
A

何事も面倒がらずに、「やってみようという前向きな姿勢でい続けたいと思っています。

 

男性 総務経理部
T.M <総務グループ> 2013年入社 教育系学部卒

幼少期に東北に住んでいましたが、物心つくころからはずっと北海道で育った道産子です。同期がいないため、はじめは寂しかったのですが、年の近い先輩たちにとても大切にしてもらったおかげで、毎日楽しく過ごしています。

Q

現在、担当している仕事について教えて下さい。

A

総務経理部に所属しており、社内会議の資料作成や社内規程の見直し業務などに加え、いまは新卒採用チームのメンバーとして採用活動にも携わっています。

Q 仕事において心掛けていることはなんですか?
A 「疑問に思うこと」を心がけています。
入社した平成25年から平成28年の3月までの3年間、販売事業部という部署で仕事をしていたときも、そして今所属している総務経理部でも、やはり新しい環境というのは分からないことだらけです。分からないときほど、「そういうものなのか」と自分に言い聞かせるように飲み込もうとしてしまうものですが、「なんでこうなんだろう」と一つ疑問に思うことで、新たな発見がたくさんありました。
当たり前のことのように見えますが、部分的にしか分からなかったことが、疑問に思うことで理解が深まるように思え、点と点が繋がって一本の線になるように感じるのはとても楽しいです。
Q 苦労した経験を教えて下さい。
A 「何が分からないのかすら、分からなくなったとき」です。
具体的に○○の経験といったものがあれば良いのですが、どの配属先にいるときも、「右も左も分からない、まさに八方塞がりのとき」が何度もあり、苦労しました。こんな時に助けてくれるのは先輩や後輩であったり、お取引様であったりと、ヒトでした。今後も同様の経験はまだまだ続くと思いますが、いつか自分が助ける側になれるよう、日々いろんな経験を積んでいきたいと思います。
Q やりがいを感じるのはどんなときですか?
A

「ありがとう」と言ってもらえるときです。「やって当たり前」のことが多く、自分なりに頑張ったと思えることでもなかなか「ありがとう」とは言われません。だからこそ、たまに言われる「ありがとう」の重みがとてつもなく大きく、また頑張ろうと思えます。

Q これからの目標(仕事でもプライベートでも)を教えて下さい。
A いろいろな方に「●●に相談すれば大丈夫だ」と言われる存在になることを目標にしています。
現在担当している仕事についての知識等を広げるだけではなく、現在の担務をベースにしてより多くの経験を重ね、社内社外問わず多くの方と信頼関係を築いていきたいです。
男性 金融事業部
H.H <金融第一課> 2011年入社 経済学部卒

野球など球技が大好きです。
明るく、日々元気に業務に取り組んでいます。

Q

ジェイ・アール商事への入社の決め手を教えて下さい。

A

面接の雰囲気が入社の決め手でした。就職活動のなかで、会社に勤める以上一緒に仕事がしたいと思えるような人と勤務したいと考えていました。そして面接を重ねていく中でこの会社で働きたいと強く感じたことが、最終的にジェイ・アール商事を選んだきっかけとなっています。

Q 1日の中で、どのような業務を行っているのですか?
A 基本はデスクワークとなります。契約書類のチェックや取引先の決算資料の分析、会議資料等の作成を行っています。現在、本州の取引先との契約を担当しているため、月に1回以上は東京方面に出張し、各取引先へ訪問し、案件獲得に向けて営業を行っています
Q 仕事において心掛けていることはなんですか。
A 「先を読む事」です。ある一つの事象でも相手の考え方や今までの背景を知る事で、ある程度予測し、先回りして行動することができます。例えば、取引先様を通して相手の考え方も見えてきますし、これまでの契約の経緯を資料で調べたり、先輩に相談したりすることで、相手方とスムーズにやり取りができます。あらゆる情報の中で取捨選択し、自分としての考えを合理的に導きだして、人よりも一歩先を考えられるよう、日々心掛けています。
Q やりがいを感じるのはどんな時ですか?
A

仕事を完遂出来た時です。
まだまだ至らぬ部分ばかりであり、周りの方々に支えられてではありますが、与えられた仕事を無事に完遂出来た時、反省する部分は多々ありながらも、達成感を感じることが出来ます。そんな時にやりがいを強く感じることが出来ます。

Q これからの目標(仕事でもプライベートでも)を教えて下さい。
A 今まで所属していた部からの異動となり、全く毛色の違う仕事、人間関係に戸惑うことが多いので、一日でも早く慣れること、謙虚な気持ちと仕事に対して真摯に取り組む姿勢を忘れずに行きたいと考えています。

 

男性 販売事業部
H.S <調達第一課> 2009年入社 経済学部卒
小樽出身。
今の自分における仕事のモットーは、『逃げない!めげない!腐らない!』です。
Q

ジェイ・アール商事への入社動機を教えて下さい。

A

卸売や金融など様々なフィールドに立てるチャンスのある企業だと思いました。各分野での、専門知識を学びながら働け、仕事を通じ多くのジャンルの企業と出会える所も魅力の一つだと思いました。

Q 一番苦労した経験を教えて下さい?
A 「価格を決める事」です。私が扱う商材には、鉄道業界でしか使われない特殊な製品があります。それぞれ製品の仕様が異なる為、商材の調査、過去の事例などを調べても先に進めなくなってしまい、その結果、発注が遅れて納品も遅れてしまったのですが、それからは上司や先輩方に相談し、教えて頂いております。早く自分のモノに出来るよう日々努力しています。
Q これからの目標(仕事でもプライベートでも)を教えて下さい。
A 「時間を有効に使う」事を目標にしていきたいです。仕事には期限が決められております。物事を効率良く進めるために、優先順位を決めなくてはなりません。決めた内容が間違えていないか、違う視点で見直せられるようにしなくては、同じ失敗を繰り返し時間だけが過ぎてしまいます。取引先やお客様と打合せをする際にも、貴重な時間を頂いておりますので自分の考えを整理し、準備してから取組みたいと思います。
男性 金融事業部
S.S <金融支援グループ> 2009年入社 農学部卒
高校まで東京及び神戸で育ちましたが、関西弁も抜けすっかり道産子になりきっています。くまモン、ふなっしーなどゆるキャラが好きです。最近おしゃべりが上手になった娘(2歳)にデレデレの母です。
Q

入社動機を教えて下さい。

A

JR北海道グループの基幹商社として、多種多様な商品を通じてあらゆる業界の企業に対する貢献度の高さと、一つの部に限定されない「北海道ジェイ・アール商事」としての全ての仕事に携わることのできる環境に魅力を感じ、入社を決めました。入社後は販売事業部で6年間営業事務として契約書の更新や入金・支払業務等に携わり、H28年度から金融事業部に所属し現在に至ります。

Q 現在、担当している仕事について教えて下さい?
A と金融事業部で事務全般を担当しています。主に一般のお取引先との契約について、リース開始時から終了に至るまでのシステムへの入力や契約書、他にも会議関係で定例資料の作成や取りまとめを行っています。金融事業部ではリースだけではなく割賦や不動産賃貸等幅広い取引を行っており、会議では何億もの投資案件について議論が交わされ、新しい知識や発見に触れることが多々あります。また、個人的には経理伝票を作成する業務があるのですが、簿記を取得していても理解不足を感じることがあるため、分野を限定することなく日々アンテナを張って勉強していかなければいけないと感じています。
Q 仕事において心掛けていることはなんですか?。
A 「早めの行動」です。一定のレベルで期限までに物事をやり遂げることは学生時代も同じだと思いますが、社会人になってからは特に期限に余裕をもってこなすことを意識するようになりました。突然打合せが入ったり、別の仕事に思ったより時間がかかったり、決裁が必要なのに上司が外出してしまったり、特に産休及び育休から復帰してからは突発的に休まざるをえない日が何度もあり、自分の計画していたスケジュール通りに仕事ができないときがありました。そういう時に周囲に迷惑をかけないように、普段から仕事の進捗状況を上司に報告したり、机上の書類を整理しておくなど、当たり前かもしれませんが、時間も心も余裕をもって仕事に取り組むことを心がけています。
Q これからの目標(仕事でもプライベートでも)をおしえてください
A

仕事においては、業務を通じて自分の存在価値を常に意識してキャリアアップを図り、周囲からの評価をやりがいとして堅実に働いていくこと。また同時に、プライベートにおいても現状に満足することなく、自分自身の在り方に日々向き合っていくこと。欲張りかもしれませんが、仕事でもプライベートでも自分らしさややりがいを実感できるような時間を積み重ねていくことが、これからの目標です。

Q 就職活動を行っている学生の皆さんにメッセージをお願いします。
A

就職活動は、企業や人はもちろんその他にも今まで知らなかった新しい存在に触れることのできるチャンスだと思います。自分の軸をぶらさないことはもちろん大切ですが、限られた時間の中で説明会や会社訪問等の機会を最大限に活かし、できるだけ多くの企業に出会ってください。その中で「北海道ジェイ・アール商事」という企業にもぜひ興味を持ってもらえたらと思います。